世界に誇る表面処理総合メーカーを目指す


代表取締役社長 写真 当社の前身である学校法人関東学院事業部は、世界で初めて「プラスチック上へのめっき」技術の実用化に成功し、国内外から一躍注目を浴びました。その後、順調に事業が拡大していく中、学校法人関東学院から分離・独立し、当社が設立されました。


 「産学協同」を礎に「めっき」を中心とした表面処理技術の研究開発と実用化に取り組み、今日では自動車外装用製品をはじめ様々な分野でその技術を展開させ、自動車メーカーをはじめ広く国内外で実績を得ております。


 更に、今まで培った「めっき」技術のノウハウを生かして、国内外からのめっきの技術支援要請にも対応しております。


 今後も、市場のニーズに合った、環境にも配慮した最先端の表面処理技術の開発と実用化が求められる中で、確かなものづくりと高い品質で、限りない可能性を追求し続けていきます。

 

 更に、環境配慮型の「インテリジェントでクリーンな工場」づくり、そしてお客様のニーズに即した「ジャストインタイム」の実施など、お客様にとってなくてはならない「技術の関東化成」であり続けることを使命とし、研究開発型企業として世界に誇る表面処理総合メーカーを目指して参ります。
 今後とも皆様のご指導ご支援を心よりお願い申し上げます。